治安・犯罪面
犯罪を犯す人達には、目的があります。その目的を達成するために、犯罪を起こします。
犯罪の目的としては大まかに分けて、
- 金銭・物質目的
- 怨恨
- 政治・思想目的
- 快楽目的
- 体面・プライド目的
- 無目的
- 犯罪を起こす事自体が目的
に別れます。
3は、政治思想犯や宗教テロ等が当てはまります。
4は、性犯罪やいじめ等が当てはまります。
5は、反社会的勢力の抗争等が当てはまります。
6は、通り魔や無差別テロなどが当てはまります。
7は、4と6を合わせたようなものです。
この内、最も多いと推測されるのは1で、次いで2となるでしょう。
2も1が引き金となっている場合があり、3も金銭・物質を含めた経済面が引き金になっている場合があり、4の性犯罪も金銭が不足のために起こす事もあり、いじめも1の要素はあります。5も1が根底にある事があります。
このように、犯罪の目的としては、金銭・物質目的が最も多く、それ以外の目的も金銭・物質が引き金になるケースが多いです。
金銭・物質問題を解決すれば、犯罪の大幅な減少が見込まれます。
再生可能エネルギー100%の世の中になれば、金銭や物質は全ての人に十分に行きわたるため、犯罪を犯して入手する必要もなくなります。
最も多い金銭・物質目的のために、犯罪を犯す必要がなくなり、それらが引き金となる他の犯罪もなくなります。
ただし、金銭・物質目的とは関係の無い他の目的の場合は、無くす事は難しいでしょう。
怨恨の場合は、それが無限に連鎖するので、金銭問題を解決しても、無くなるわけではありません。
これをある程度解決するには、すでに起こっている怨恨犯罪に対しては、先に仕掛けた方に責任を与え、そこで打ち切るようにする方法がありますが、それだけで完全に怨恨が消える事は難しいです。
これから怨恨犯罪が起きないようにするためには、金銭・物質が十分に行きわたる余裕や教育・宗教等で怨恨の予防をはかる事です。
政治思想の場合も、金銭・物質以外の面では、犯罪者を含めた全ての人に不満を持たせない政策を作る必要があります。
快楽・無目的・体面・犯罪自体が目的の場合は、教育や宗教等で無くしていく必要があります。
再生可能エネルギー100%の世界になれば、犯罪を起こす必要が無くなり、犯罪は大幅に減少し、治安も良くなると見込まれます。